Haconiwa Farm

ハコニワファームとは

「しあわせなニワトリ」が産んだ「しあわせなたまご」

しあわせなニワトリと聞いて、みなさんはどんな風景を思い浮かべますか? たとえば、農家の庭先に小屋があって、産みたてのたまごを採るために数羽のニワトリを飼っている。その日に食べきれるたまごが採れるだけのニワトリがいて、畑で育てた野菜や果物を与えている。小屋のなかのニワトリは自由に、伸び伸びと駆けまわり、ときにはくちばしで突き合いながら過ごす……。 そんな昔なつかしい風景ではありませんか? わたしたちが目指しているのは、そんな「しあわせなニワトリ」が産んだ「しあわせなたまご」です。 農家の庭先を「箱庭」にたとえ、わたしたちの目が行き届くちいさな規模で、しあわせなニワトリに囲まれて過ごせたらいいのになぁ……。そんな想いを込めて「ハコニワファーム」と名付けました。
「しあわせなニワトリ」が産んだ「しあわせなたまご」

愛情たっぷり。ニワトリの健康としあわせを願って

わたしたちがいちばん大切にしているのは、ニワトリたちの「健康」と「しあわせ」です。 自然に近い環境で自由気ままに伸び伸びと、最大限の愛情のなかでニワトリがニワトリらしく生き、ストレスを感じることなくごく自然にたまごを産む……。そのためにはニワトリが自由に動き回り、健康的な生活ができる環境が欠かせません。 そこでわたしたちは、生活環境を整えることはもちろん、ニワトリに与える食事や飲み水にもこだわりました。なぜなら食や水は、1羽1羽の健康としあわせに直結しているからです。それが巡り巡ってたまごの味わい、おいしさにもつながっているのです。 農家のニワトリ小屋はまさに、健康としあわせを育む理想的な生活環境で、昔は当たり前でした。ニワトリ本位の養鶏とは案外、効率性などにしばられずに、当たり前のことを当たり前に実践することなのかもしれませんね。
愛情たっぷり。ニワトリの健康としあわせを願って

ゆっくり、ていねいに。みんなにやさしい養鶏を

わたしたちは「しあわせなニワトリ」として生活してもらうために、ニワトリたちが自由に動きまわれる「平飼い」を選びました。たまごは1つずつ手で拾い集め、1つずつ大きさや形を確認し、1つずつていねいに箱詰めしています。 養鶏の中でも平飼いは、管理に手間がかかると言われますが、日々の取り組みや手順を見直すなど、身近な工夫で対処・改善しています。 そのなかの一つが鶏舎内のさまざまな環境データをインターネットで収集・管理するIoTシステムの導入です。鶏舎ではハンディキャップを持ったスタッフも働いていることから、集めたデータをもとに働く環境を改善し、効率化を図っています。導入後はスタッフたちから「働きやすくなった」という声も。このような画期的な取り組みは、障害者就労のモデルとして福祉分野からも注目されるようになりました。 また、鶏舎内の温度や湿度、アンモニア濃度などが瞬時にわかるので、ニワトリにとっても快適な生活環境を整えることができ、その結果、たまごの品質だけでなく産卵率が向上したのはとてもうれしいことです。 わたしたちの仕事は地道な作業の積み重ねですが、ていねいに、あわてず、ゆっくりが基本です。収穫したたまごはまさしく自然の恵みであり、大地の賜物と言っても過言ではありません。わたしたちは手塩にかけて収穫したたまごを、ただただ、みなさんにおいしく味わってほしいのです。
ゆっくり、ていねいに。みんなにやさしい養鶏を

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