Haconiwa Farm

商品ラインアップ – 箱庭たまごのバリエーション

健康な純国産鶏から産まれたブランド卵「箱庭たまご」は、鮮やかなオレンジ色の黄身と琥珀色の白身が特徴で、ビタミン、ミネラル、タンパク質をはじめ多くの栄養素をバランスよく含んでいます。飼育環境だけでなく食事や飲み水にこだわることで、卵本来の味わいと機能性を引き出しました。
商品のバリエーション(※)として「橙(だいだい)」「茜(あかね)」「季節の恵み」の3つをご用意しています。
(※ いずれの商品も出荷時に食品中の放射性物質の検査を行い、卵の安全・安心を確保しています)

箱庭たまご「橙(だいだい)」

〜毎日の〝おいしい〟は健康維持の基本〜
鮮やかなオレンジ色が特徴です。艶やかな卵黄色の理由は食事の一つにマリーゴールド色素(ルテイン)を配合しているから。一般的なたまごと比べるとルテインの含有量が高いのが特徴です。
緑黄色野菜に多く含まれるルテインはカロテノイドの一種で、特に眼の健康維持に欠かせません。有害な光を吸収したり、眼の老化につながる活性酸素を抑えるなど、眼を守る働きがあります。

箱庭たまご「茜(あかね)」

〜独自の配合飼料で育てたプレミアムなたまご〜
朱色に近い、より鮮やかなオレンジ色が特徴です。その理由は食事の一つに高濃度のファフィア酵母(アスタキサンチン)を配合しているから。エビやカニ、鯛や鮭などに多く含まれ(※)、自然界に広く分布するアスタキサンチンには、体のサビを除去してくれる高い抗酸化作用があります。
最近では、予防医療や美容・健康などさまざまな分野で研究が進み、「アンチエイジング」や「エイジングケア」につながる成分として注目されています。
(※ 箱庭たまごには、エビ・カニなど甲殻類の成分は含まれていません)

箱庭たまご「季節の恵み」

〜春夏秋冬の〝旬〟を活かした画期的なたまご〜
ハコニワファームの拠点がある栃木県真岡市は、米や野菜、果樹など農業が盛んな地域です。地元をはじめ近隣で採れる規格外の野菜や果物など、商品として流通しない農産物をニワトリの食事に加えました。季節感を取り入れた画期的なたまごは、地元農家のみなさんの協力があってこそ生まれたものです。春夏秋冬の農産物の栄養素がたまごに含まれています。

【春のたまご】
【夏のたまご】
【秋のたまご】
【冬のたまご】

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