Haconiwa Farm

こだわりたまご

自由気ままに、伸び伸びと過ごせる平飼い

ハコニワファームのニワトリは、太陽光がさんさんと降りそそぐ風通しのよい開放型鶏舎で、1羽1羽が伸び伸びと過ごせるスペースで生活しています。鶏舎のなかはニワトリたちの鳴き声でとてもにぎやかで、元気な姿を見ると「ホッ」とします。
自由に動きまわれる環境のため1羽ごとの行動に個性があり、そのしぐさは愛きょうたっぷりで1日中眺めていてもあきません。ニワトリたちが自分で考え行動するため自然と運動量が多くなり、健康が促進されるというわけです。人間にたとえれば健康のためにジョギングをしたり、スポーツをするのとおなじです。
健康なニワトリが産んだたまごは生命力がみなぎり、ぷっくりと弾力のあるおいしいたまごになるのは当然です。

安心・安全を第一に、毎日与える「食」にもひと工夫

わたしたちはニワトリの食事にもとことんこだわりました。
ベースとなる穀物は、遺伝子組み換えをしていないものを用い、防腐剤や残留農薬ゼロはもちろんのこと、ポストハーベストフリー(収穫後にカビや腐敗を防止するために使用される農薬もゼロ)のものに限っています。
そのため、常に新鮮な材料を即時配合させ与えなければなりません。それもニワトリの命としあわせにとことんこだわるゆえでもあります。
なかでもたまごの味わいに直結する魚粉の量を通常の10倍程度に増やし、うま味やコクを引き出しています。
ニワトリたちの健康を維持するためにも魚粉は大切で、食事の一つとして欠かせません。
「食は命の源」と言われています。だからこそ、食の安心・安全を最優先したいです。

豊富な地下水は、ニワトリの健康維持にもひと役

ニワトリは汗をかかないって知っていましたか? 実は、ニワトリに限らず鳥類は汗をかきません。
そのため体温調整に水は不可欠です。また、食事のときに水を飲まないと、体内に栄養分を吸収することができません。
それほどニワトリにとって水は生命と直結しているのです。
ハコニワファームでは地下約60メートルから汲み上げた地下水(軟水)をニワトリに与えたり、収穫後の洗卵作業などに使っています。
こだわりの地下水はそのまま飲料水として与えるのではなく、特殊なフィルターを通すことによって、ミネラルバランスが整えられ、体に吸収されやすくなった状態で与えるようにしています。その結果ニワトリの成長を促し、病気などにも抵抗力のある健康な体の維持につなげています。

純国産鶏「もみじ」と二人三脚で、おいしいたまごを生産

ハコニワファームのニワトリたちはすべて純国産鶏です。「もみじ」という希少種を大事に、愛情をもって育てています。
もみじは、国内でたった6%しか飼育されていない卵殻強度抜群の赤玉鶏で、美しい褐色卵(赤玉)は高級卵として商品価値が高く、わたしたち日本人好みの濃厚な味わいが特徴です。強健で病気にも強いことから、平飼いをはじめさまざまな飼養に向く品種とされています。
もみじが産んだ希少なたまごは、鮮度の高いうちに生で食べるのがいちばんのおすすめですが、アラカルト(一品料理)やスウィーツなど、調理法を問わずどんな料理でもおいしく味わえます。

ご購入ページへ